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振袖販売、振袖VASARAのINFORMATION

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振袖/着物って面白い!

皆さん、こんにちわ☆彡振袖VASARAです!

さて、みなさん!着物の柄について意味があるのはご存知ですか?

着物にはたくさんのデザイン、柄がありますね♪

振袖には多くの柄が施されており、いろいろな思いがたくさん詰まっております!!

ごく一部ですが、ご紹介します(^_-)-☆

意味がわかるとより着物の素晴らしさが引き立ちます!

 

【亀甲】

亀の甲羅をおもわせる正六角形の幾何学模様です。昔から亀は「長寿・吉兆」の象徴。おめでたい文様です。

 

【七宝】

同じ大きさの円を4分の1ずつ重ねて繋いでいく模様です。 七宝の円形は「円満」を表すことから、縁起の良い文様です。

 

【麻の葉】

形が大麻の葉に似ていることが名の由来です。麻の葉がまっすぐすくすくと育つことから「成長」や「子の健康」などの意味があります。

 

【唐草】

葉や茎、蔓(つる)植物などを曲線でつないだ文様です。蔓は生命力が強く、成長していくことから「長寿」や「繁栄」などの意味があります。

 

【矢絣】(やがすり)矢羽根ともいう

矢羽を図案化した文様です。結婚の際に矢絣の着物を持たせると出戻ってこない(射た矢が戻ってこないため)といわれるようになり、縁起柄とされるようになったそうです。また、「破魔矢(はまや)」というように、魔をはらう意味もあり、さらには「的を射る」など、縁起の良い文様です。

 

【扇】

扇は末が広がることから、末広で「発展」することを意味します。

 

【波】(青海波/せいがいは)

海の波を扇状した模様です。絶えまなく続く穏やかな波のように、「平穏」な暮らしが続くようにという意味があります。青海波は、広い海がもたらす恩恵を感じさせる柄で、無限に広がる波の文様に未来永劫へと続く幸せへの願いと、人々の平安な暮らしへの願いが込められた縁起の良い柄です

 

【桜】

春の代表的な花です。春を連想させ芽吹くことから、「物事の始まり」として縁起が良いといわれています。

 

【梅】

梅は「百花のさきがけ」というように、厳寒の中で香り高く咲き始める姿から「忍耐力」の象徴といわれています。

 

【松】

松の葉は常に緑を保つことから「長寿」の象徴とされています。また、雪や霜にあたっても葉の色が変わらないことから「春まで待つ」という意味もあり、それが「長寿」「延命」につながるとも考えられているそうです

 

【竹】

竹は、松、梅とともに冬の寒さに耐える歳寒三友の一つです。冬でも青く、しなやかで強く折れることのない竹は「威勢」などの意味があります。

 

【牡丹】

中国では「百花の王」とも呼ばれる牡丹。何重にもなった花弁がふっくらと開き咲く様子は、華やかさだけでなく豊かさも感じさせます。そのため、牡丹は昔から「富貴」「豪華」「幸福」の象徴とされてきました。豊かさ、華やかさを演出したい場にぴったりの柄のひとつです。また、牡丹のつぼみはその大きな花に比べると比較的小さめです。そのことから「やがてふっくら大きく美しく咲きますよ」という意味も。成人式など、これからの成長を予感させる場にもふさわしい柄とされています。

 

【菊】

菊は、中国では「不老長寿」の効があるとされてきました。また菊は後鳥羽上皇(平安時代)の菊好きに由来し、今でも天皇家は菊紋章ですね。

 

【蝶】

サナギから蝶に羽化する様子から、「復活」「変化」「不老不死」などの意味があるそうです。また「長」の音から、「長寿」などの意味があります。

 

【百合】

ユリの花言葉は「純潔」や「無垢」。また、フランス王家の紋章(フルール・ド・リス)にも使われていたことから、高貴などの意味も込められている花です。凛とした上品さを感じさせる柄とされています。

 

 

【辻が花】

名前の由来は、十字(辻)の中に花が並んでいるからという説や、「つつじが花」がなまったからという説など諸説あり、はっきりとはわかっていません。室町時代後期から江戸時代初期にかけて特に流行した柄で、豊臣秀吉や徳川家康などの武将にも愛されていたそうです。歴史を感じる柄ですね。

 

【手まり】

色彩の華やかさや、丸い愛らしい形で人気の手まり柄。子どもや若い女性の愛らしさを強調する柄です。手まり柄には、その丸い形から「万事すべてまるくおさまりますように」という願いが込められています。また、嫁ぐ娘にお守りとして手まりを持たせるという習慣があったなど、魔除けという意味も込められています。

 

【御所車】

御所車は、貴族のような華やかさの象徴です。平安文化を気づいた典雅な雰囲気を感じさせる柄だと言えるでしょう。また、御所車にいっぱい花を乗せた「花車」と呼ばれる柄もあります。この柄には、幸福の象徴である花で満たされた様子から、幸せにあふれますようにという意味が込められています。

 

【菖蒲】

菖蒲は「あやめ」のほか「しょうぶ」とも読みます。そのため、「しょうぶ」が「勝負」「尚武」に通じるとして、武家から特に好まれた柄のひとつです。そんな菖蒲ですが、一般的には魔除けや、長寿を願う意味を込められることが多い柄です。まっすぐに伸びた香りの良い葉が、魔を打ち払う剣に見立てられているのだとか。凛とした美しさが魅力的な柄です。

 

いかがでしたか?

着物って本当に面白いですね(*'ω'*)

振袖VASARA

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